文書情報管理士

 

 

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認定する資格試験で2001年から実施している。
上級・1級・2級の3つのクラスがあり、2013年2月で累計で約9500人以上が資格を取得している。主にオフィスで取り扱う文書類、帳票類、伝票類、技術資料、図面などをコンピュータの画面で見ることができるようにするためにスキャニングしたり、また大量の書類を効率よく安全に長期保管するためにマイクロフィルムに撮影したりするための技術を取得するための資格である。

2級は誰でも受験することができ、1級は既に2級の資格を持っている人が、また上級はCompTIA CDIA+という外部の試験に合格した人のみ受験することができる。

詳細はJIIMAのホームページ「文書情報管理士をご存知ですか?」を参照のこと。