日本記録メディア工業会

略称:JRIA
【英】
JAPAN RECORDING-MEDIA INDUSTRIES ASSOCIATION

 

日本記録メディア工業会は、昭和28年 (1953年) 10月に 「磁気録音テープ工業会」 として設立された業界団体で、録音、 録画、 情報処理用の記録メディアの製造事業を営む法人をもって正会員とし、会の目的に賛同し、その事業に協力する法人または団体を賛助会員としていた。

約60年間の活動を通じて、目的である『記録メディアに関する調査研究、普及啓発、規格及び基準の立案を行うことにより、記録メディア産業の健全な発展と記録メディア技術の高度化を図りもって豊かな情報化社会の推進に寄与するとともに、我が国産業の発展と国民生活の向上に資する』が達成されたと判断され、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づき平成25年3月31日をもって解散し清算された。

歴史

  • 昭和28年 (1953年) 10月 「磁気録音テープ工業会」 として設立
  • 昭和63年10月 「社団法人 日本磁気メディア工業会」 に改称
  • 平成22年11月 「一般社団法人日本記録メディア工業会」に移行登記
  • 平成25年3月31日 解散し清算

 なお、解散にともない閉鎖される記録メディア工業会のホームページに掲載されていた有用な情報を、日本文書情報マネジメント協会受け継ぐことが了解されたため、この「文書管理用語辞典」などに活用することとした。