日本文書情報マネジメント協会

略称:JIIMA
【英】Japan Image and Information Management Association
URL:http://www.jiima.or.jp/

 

「社団法人 日本画像情報マネジメント協会」は、2013年10月1日より「公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会」となりました
協会名の中の「画像情報」を「文書情報」に変更しています。略号はJIIMAのままで変更はありません。

 

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)は50年の長きにわたり文書情報マネジメントの普及、啓発に努めてきた国内唯一の公認団体。
この間、マイクロフィルムの普及からスタートした活動は時代の変遷とともに、技術変化や社会変化に対応し進化してきた。JIIMAの活動指針「ビジョン2008」ではその目的を“統合文書情報マネジメント(ECM)”の普及啓発とし、活動を推進している。

統合文書情報マネジメント(ECM)は経営の効率化やコンプライアンス、リスクマネジメント、BPM等に大きな効果があり、法制面でも金融商品取引法、新会社法、e-文書法、個人情報保護法、公文書管理法等の施行により重要性が高まってする。JIIMAは標準化・規格の作成、展示会・セミナー、人材の育成、出版などの統合文書情報マネジメント(ECM)普及啓発活動を推進し、業界の発展とともに21世紀の高度情報通信社会の発展に貢献することを使命としている。

  • eドキュメントJAPAN
    文書情報マネジメントに関するハード・ソフト・サービスなどを提供する企業が参加し、東京ビッグサイトで10月に開催される。IT関連に関心の高い来場者が多く、実益を伴うショウとして46回の開催実績とともに高く評価されている。
  • 出版活動
    機関誌「月刊IM」を毎月発行。事例発表、新技術、各種資料や海外動向の紹介など、わが国唯一の文書情報マネジメント専門誌の役割を担っている。このほか、入門書・専門書など刊行物を編集、発行している。
  • 各種セミナー
    文書情報マネジメントに関するナレッジ系セミナー、検定試験のための受験対策セミナー、事例研究、新しい技術動向や法律・規格に関するセミナーなど多彩な内容を誇る。特にeドキュメントJAPAN会場では数多い番組を用意している。
  • 標準化活動
    JIS(日本工業標準)原案作成、ISO国際標準規格の審議を経済産業省・(財)日本規格協会より受託審議、協会規格の作成など、標準化委員会が中心となって活動している。
  • 資格検定試験の実施
    1967年にスタートした「マイクロ写真士」認定制度は、2001年より新しい資格検定試験「文書情報管理士」として発足した。これは、文書情報マネジメントの分野は長い歴史のあるマイクロ写真から電子文書情報管理システムへの変化に合わせ、文書情報マネジメントシステム構築のためのスキルを持った人材を育成し、その能力を認定する制度。国土交通省などの官公庁、自治体での応札条件になるなど、注目の資格である。すでに5,000人を超える合格者が活躍している。
  • 委員会活動
    各種委員会は、活動の中で全国から広く加入された約200社を超える会員と、視野を広め交流を深めることが出来る。協会活動は会員各社からの参加協力による下記委員会が中核となってすすめている。

文書情報管理士

文書、書類、帳票、図面などをスキャニングやマイクロフィルム化するための技術を習得するための資格です。

www.jiima.or.jp/bunkan
/buntest_07_index.html

市場動向調査報告書

2011年統合文書情報マネジメント(ECM)関連、市場規模・ユーザー動向・e-文書対応調査報告書はこちら。

www.jiima.or.jp/archive
/ecm_report.html